レンズ沼の入り口? NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 発表

カメラ

海外では数日前に発表されていたのだが、ワタクシのブログ用カメラ Z30に非常にマッチしそうなレンズ、NIKKOR Z DX 24mm f/1.7が日本国内で正式発表された。
フルサイズで36mm相当の画角を持った明るい単焦点レンズだ。

メーカーHPのリンクを貼っておく。
https://www.nikon-image.com/products/nikkor/zmount/nikkor_z_dx_24mm_f17/

カメラに詳しくない人のためにざっくり説明しておこう。
このレンズはズームができない(広角や望遠など、焦点域を変化させるズームが出来ないレンズを単焦点レンズと呼ぶ)やや広角気味のf値の明るいレンズである。
f値の明るい単焦点レンズというのは前面のレンズを大きくすることにより光を沢山取り込むことができ、暗い所でも写真が撮れる。
正確には暗い所でも写真は撮れる。
だが、ブレやすかったり、ブレないように感度を上げて撮影するとノイズが出たりと弊害がある。
このレンズを使うと弊害なしで暗いところで写真が撮れる。
ほら、欲しくなったでしょ?笑
他にも単焦点レンズは画質が良かったり、小型軽量に作ることができたり(大型重量級の単焦点レンズも存在するけどね)といいことずくめなのだ。
ズームが出来ないという不便さを除いては。

以前紹介したZ30と16-50mmズームのセットはオールマイティに使うことができるが、暗いお店の中や夕方、夜などの撮影は苦しかった。

このレンズがあれば… ムフフ

当然ワタクシは仕事用の「暗い所でも撮影できるレンズ」は沢山持っているし、照明を焚いて綺麗に撮影することもできる。
しかし小さく軽く、そして手軽に撮れるということを重視したいとなるとコイツは欲しい。

困ったことになった。コイツを買って、コイツだけで撮影に行くのか、それとも広角から中望遠まで使いたいから16-50mmのズームも持っていくのか、決められない。
レンズ1本追加するくらいの重量はヨシとしよう。しかしだ、Z30は出先でレンズ交換をするには不向きなカメラだ。
うーん、困った。となると16-50mmのレンズをつけたZ30と、今回発表された24/1.7をつけたZ30の2台持ちが理想的だ。
そうなると既に重量的に普段仕事で使っているカメラ1台の方が…
結論は出ない。そしてそれを悩んでいる時間を楽しむようになってしまう。
これ、典型的な『沼』の症状です。
様々な種類のレンズを集めたくなってしまうことを「レンズ沼にハマった」といいます。

「あぁ、カメラやレンズはいくつあっても困らないんだなぁ」と、相田みつを先生が言ったとか言わなかったとか。

発売日は6月23日だそうです。
早く実物が見たいze!!

Z30じゃなくて敢えてZ50を購入してそいつとセットにするってのも…
↑こういう暴論が飛び出すようになるとレンズ沼、カメラ沼の末期症状です。
既に完治は難しく、また他者に感染させる恐れもあります。
ワタクシ発で感染したとしても一切の責任は負えませんのであしからず。

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