飛行展示編と言ってもF-16やC130の飛行展示の開始時間にはまにあわなんだ。
ゴメンなさい。
なので普段あまりじっくり見ることのできないオスプレイの飛行展示をお見せしましょう。







オスプレイはヘリコプターのように垂直離着陸が可能で、その後プロペラの向きを変えて飛行機の様に飛ぶことができる次世代の機体です。
大型の輸送ヘリCH-47よりも騒音が小さく、行動範囲も広く、さらに高速で移動ができます。
開発中は事故が頻発して未亡人製造機という不名誉なあだ名がついてしまいましたが、今では安全に飛行できる様になったとのこと。
ヘリコプターやプロペラ機の撮影では、躍動感を出すためにシャッター速度を遅くしてローター(回転翼)をブラして撮影したいのですが、オスプレイはローターが大きく回転速度が遅いため、ローターがブレるようにシャッター速度を落として撮影すると手ブレや被写体ブレが発生します。
なんとも撮影しづらい機体であります。



UH-1Nによるレスキューミッションの展示飛行もありました。
展示飛行がみられたのはこの二機種だけ。
去年はバイデン大統領が乗ったエアフォースワンが着陸するサプライズとかもあったのよね…
(友好祭にきたわけではなく、外交日程がたまたま友好祭と当たっただけ)
去年の写真ですがエアフォースワンもお見せしておきましょう。


エアフォースワンが来るんじゃないか?と言われていたけど、やはり目の前に降りてくると興奮してしまうもので…



こちらは大統領搭乗時にはコールサインがマリーンワンになる海兵隊のVH-3D シーキング
二機で移動していて、どちらに大統領が搭乗したのかはわからなかった。
かなりの遠距離から望遠レンズで撮影しているので、モヤのような陽炎でクッキリ機体が見えないのは許してください。
と、まぁ、こんな具合でございました。
来年はきっと戦闘機の飛行展示に間に合わせる!たぶん!もしかしたら…


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