読者諸兄もきっと1台や2台思い出のトミカがあるはず。
因みにワタクシはスカイラインのスーパーシルエットとゴミ収集車、ダンプカーが宝物でした。
手にずっしりと重みを感じる小さな車が無限に夢を見させてくれた…
息子が産まれ、当然の様にトミカを買い与え、夢中で遊ぶ息子を見ているうちに改めて「ミニカーって良いな」と思うようになりました。
コロナで暇があったので、ついついミニカーブログを立ち上げ、気づけば一年半
ミニカーブログはミニカーブログでやっていくつもりですが、こちらでも時々ミニカーを紹介したいと思っています。
ミニカーがお好きな方は是非覗きにいってみてください。
パパのおもちゃ箱
http://photo634.com
さて、朝日新聞出版から2023年の5月30日に発売された、トミカ 歴代名車COLLECTION創刊号が届きました。
隔週発売で復刻版トミカが1台と名車カタログという名のブックレットが付属して初回限定特別価格990円
2号目からは1969円、7号目以降は1999円とだんだん高くなっていくのだが、この先のラインナップの話をするとスバル360、トヨタ2000GT、ダイハツミゼット…と続いていく。
19号までは国産車が続くが20号はランボルギーニカウンタックLP400である。
ブックレットにはMy Car,My Mini Carという読み物があり、今回は経済アナリストの森永卓郎氏がミニカーに目覚めた話を語ってくれている。
森永氏がトミカコレクターであるというのは有名な話であるが、氏がミニカー収集を始めたきっかけやトミカにのめり込んでいった話が語られていて、つい夢中になって読んでしまった。
ちなみに次号のこの読み物はおもちゃコレクターの北原照久氏のお話らしい。
次号はスバル360
スバル360の復刻トミカは欲しい。しかし1969円は結構高い。
とはいえ北原氏とトミカの話にも興味がある…
うむむ…もうしばらく購入するか悩もう。








ドアが開閉できたり、サスペンションが付いていて車体が少し弾むように動いたり、その辺の感じは子供の頃に触ったトミカそのもの。
良い大人がトミカなんか買えるかい!なんて言わずに一度トミカ売り場に足を運んでみてほしい。
少し高級な「トミカプレミアム」というラインもあって、そちらはより再現度の高いものになっています。
また、それよりさらにリアルさを求めるなら「トミカリミテッドヴィンテージネオ」というシリーズもあります。
さあ、あなたも泥沼に足を踏み込むのです!
https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/
『お前のせいで道を踏み外したぞ」なんて苦情は受け付けませんのであしからず。


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